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「交換する」は英語で「exchange」?不良品を変えてもらう英語

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「交換する」を英語で言いたいとき、真っ先に思い浮かぶのは「exchange」ですよね?不良品をお店で「交換してください!」って言いたい時なんか、つい「I want to exchange this defective item!」なんて言っちゃいがちです。

…が、ちょっと待った!実はこれ、私自身が盛大にやらかした失敗談なんです(汗)。

結論から言うと、不良品を「交換する」場合は、「replace」を使うのが正解なんです!「exchange」だと、ちょっとニュアンスが違う場合があるんですよ。

不良品を「交換する」なら「replace」!

「交換してくれ〜!」と叫びたい時は、
「Can I get a replacement?」
または
「I’d like to replace this.」
を使ってみてくださいね!

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「exchange」と「replace」の決定的な違い

「え、マジで?どう違うの?」って思いますよね。私もそうでした!

簡単に言うと、こんなイメージです。

  • exchange:物と物を「相互に交換」するニュアンス。「Aを渡してBをもらう」という、双方向のやり取りです。お金の両替(exchange currency)や名刺交換(exchange business cards)が典型例ですね。
  • replace:古いもの、壊れたものを「取り替える」「置き換える」ニュアンス。一方的に新しいものに「置き換える」イメージです。不良品や消耗品、部品などを「新しいものと替える」時に使います。

どうですか?イメージ、湧きました?

私の場合、海外の電化製品店で不良のヘッドホンを交換してもらおうとした時、自信満々に「I want to exchange this!」って言ったら、「え?別の製品と交換するの?それとも、同じものが欲しいの?」みたいな顔をされちゃって…。「あ、同じものと替えて欲しいんです!」って言い直すのに冷や汗かいた記憶があります(遠い目)。

不良品を「replace」してもらうためのとっさの英語フレーズ集

もう私のように失敗しないために、不良品を交換してもらうための実践フレーズを覚えておきましょう!

「不良品なので交換してください」の基本フレーズ

  • I’d like to replace this. It’s defective.
    (これを交換したいのですが。不良品です。)
  • This item is faulty. Can I get a replacement?
    (この商品は不良品です。交換してもらえますか?)
  • There’s something wrong with this. Could you replace it for me?
    (これ、ちょっとおかしいんです。交換していただけますか?)

「defective」や「faulty」は「不良の」「欠陥のある」という意味で、覚えておくと便利ですよ。私も最初は「bad quality…?」とか言っちゃってました…ハズカシー!

よくあるシチュエーション別のフレーズ

「サイズ違い・色違い」で交換したい時

商品自体は不良品じゃないけど、サイズや色を別のものに変えたい!これも基本的には「replace」で大丈夫なことが多いです。ただし、お店によっては「exchange」を使うこともあります。

  • This is the wrong size. Can I replace it with a larger one?
    (サイズが違います。もっと大きいものと交換できますか?)
  • I bought this in blue, but I’d prefer a red one. Can I exchange it?
    (これを青で買ったのですが、赤がいいです。交換できますか?)

「あれ?今度はexchange?」と思ったあなた、鋭い!これは「別のサイズ・色(=別の商品)と相互に交換する」というニュアンスなので、「exchange」も自然なんです。でも、迷ったら「replace」でも通じる場合が多いですよ。

ちなみに、サイズ違いや色違いの伝え方については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

「部品の交換」をお願いしたい時

買った商品の部品が足りなかったり、壊れていたり…そんな時も「replace」が大活躍!

  • The battery needs to be replaced.
    (バッテリーを交換する必要があります。)
  • This part is missing. Can I get a replacement part?
    (この部品が足りません。交換部品をもらえますか?)

「exchange」を使う場面も確認しておこう!

不良品の交換は「replace」がメインでしたが、「exchange」ももちろん日常でたくさん使います。

  • お金の両替:「I’d like to exchange Japanese Yen for US dollars.」(日本円を米ドルに両替したいです。)
  • 名刺交換:「Let’s exchange business cards.」(名刺交換しましょう。)
  • 意見交換:「Let’s exchange opinions.」(意見を交換しましょう。)

ほらね!「交換」と一言で言っても、こんなに使い分けがあるなんて、英語って奥深いですよね(そして難しい…)。

ちなみに、名刺交換の自然な言い方については、こちらの記事がめちゃくちゃ参考になりますよ!

まとめ:不良品は「replace」、相互のやり取りは「exchange」で乗り切ろう!

いやー、英語って本当に一筋縄ではいきませんね!でも、今回の記事で「交換する」の使い分け、少しはスッキリしたんじゃないでしょうか?

  • 不良品を新しいものに「置き換える」なら「replace」
  • 物や情報を「相互に交換」するなら「exchange」

これを脳みそに叩き込んでおけば、私みたいに海外のお店で冷や汗をかくことはなくなるはず!皆さんも、自信を持って海外ショッピングを楽しんでくださいね!

あわせて読みたい(これも私が書いた力作です!)

Next Step: 実践あるのみ!

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