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「経費精算」は英語で何て言う?海外出張・駐在で困らない【申請方法と例文集】

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海外出張や駐在中、立て替えたお金ってどうやって返してもらえばいいの?「経費精算」って英語でなんて言えば伝わるんだろう…?

「経費精算」は英語で、報告書なら「expense report」、払い戻し自体は「reimbursement」と使い分けます。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
「出張」から帰ってきてホッとするのも束の間、待っているのが面倒だけど超重要なタスク…それが「経費精算」ですよね。

私、昔、立て替えた交通費を返してもらいたくて、経理の人に「Please do the expense adjustment.」とメールしたことがあります。
「Expense(経費)」と「Adjustment(調整)」で、それっぽいかなと思ったんですが、後で「『経費の何を調整してほしいのか』が全くわからなかったよ」と笑われてしまいました。

そう、「精算」を直訳しても通じないんです。
今日は、海外で立て替えたお金をスマートに返してもらうための、申請方法とそのまま使える英語例文を徹底解説します!

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1. そもそも「経費精算」って英語でなんて言う?

日本語の「経費精算」は便利な言葉ですが、英語では2つの側面に分けて考えます。

① 提出する「経費報告書」= Expense Report

会社に「これだけ経費を使いました」と報告するための書類。これが「Expense Report」または「Expense Sheet」です。

I need to submit my expense report.
(経費報告書を提出しないと)

② お金が返ってくる「払い戻し」= Reimbursement

経費精算の一番の目的、つまり立て替えたお金を返してもらうこと。この「払い戻し」という行為やお金自体が「Reimbursement(リインバースメント)」です。

When will I get the reimbursement?
(いつ払い戻されますか?)

この2つの単語を知っているだけで、経理担当者とのやり取りが格段にスムーズになります。

2.【例文集】経費精算をお願いする鉄板メールの書き方

実際に経費精算を申請する時のメールやチャットで使えるフレーズです。

Subject: Expense Report Submission
(件名:経費報告書の提出)

Dear Accounting team,
Please find my expense report for the business trip to New York attached.
(経理チームの皆様、添付にてニューヨーク出張の経費報告書をお送りします。)

Could you please process the reimbursement?
(払い戻しの処理をお願いできますでしょうか?)

このように、「Expense Report」と「Reimbursement」をセットで使うのがプロフェッショナルです。
もちろん、メールにはファイルを「添付」するのを忘れずに!
👉 「添付します」は英語で「Please find attached」?シーンで使い分ける鉄板フレーズ3選!

3.「これ、経費で落ちますか?」と聞きたい時

申請する前に、「そもそもこれって経費になるのかな?」と確認したい時もありますよね。
そんな時に使える便利な口語表現がこちら。

Can I expense this?
(これ、経費でいけますか?)
Is this a reimbursable expense?
(これは払い戻し可能な経費ですか?)

「Expense」は名詞だけでなく、「経費として計上する」という動詞としても使えるんです。覚えておくと、同僚との会話でサッと使えて便利ですよ。

4. 超重要!「領収書」と「請求書」の違い

経費精算に絶対に欠かせないのが、お金を払った証拠です。ここで「請求書」と「領収書」を混同すると、精算が却下される悲劇が…。

  • Receipt (レシート): 支払い後にもらう「領収書」。経費精算にはこちらを提出します。
  • Invoice (インボイス): 支払い前にもらう「請求書」。これは提出してもお金は返ってきません。

海外では手書きの領収書文化はほぼないので、お店でもらったレシート(Receipt)を無くさないように保管しましょう。
👉 「invoice」と「receipt」の違いは?請求書と領収書を1分で解説!

5. まとめ:スマートな経費精算で信頼を勝ち取ろう

「経費精算」の英語は、目的をはっきりさせることが大事です。

  1. 提出する書類は “Expense report”
  2. 返してもらうお金は “Reimbursement”
  3. 経費になるか聞くなら “Can I expense this?”

正しい単語を使い、必要な書類(Receipts!)をしっかり揃えて提出すれば、経理担当者からの信頼もアップしますよ!

フリーランスの方は、経費だけでなく「源泉徴収」や「確定申告」といった税金周りの英語も知っておくと、さらに仕事がスムーズになります。
👉 「源泉徴収」は英語で「withholding tax」?海外で働く時に知っておくべき税金用語


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