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「二日酔い」は英語で「drunken-sickness」?恥をかかないための正しい言い方と、ネイティブに笑われた失敗談

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昨夜の飲み会、楽しかった……はずなのに

いやぁ、やっちゃいました。先日、海外出張先で現地の同僚たちと「せっかくだから!」なんて意気投合して、朝まで飲んじゃったんですよ(苦笑)。翌朝、頭が割れるように痛くて、胃もムカムカ。いわゆる「二日酔い」ってやつですね。

気合で出社したものの、上司に「大丈夫か?顔色が悪いぞ」と心配されてしまい、思わず口から出たのが、とんでもない単語でした……。「I have a drunken-sickness!」と自信満々に言ってしまったんです(汗)。

案の定、同僚たちは大爆笑。いや、笑い事じゃないんですよ!僕みたいなタイプは、こういうところでつい直訳して恥をかきがちなんですよねぇ……。

「二日酔い」の正しい英語表現とは?

答えは……うん、まあ、通じることもあります!……なんて言えたらカッコいいんですが、正しくは「hangover」です。

「I have a hangover.」と言うのが一番自然ですね。ちなみに「I am hungover.」という言い方もよく使います。昨日の失敗で学んだのは、単語を無理やりくっつけても、ネイティブには別の意味で伝わってしまうということ。皆さんも気をつけてくださいね!

体調不良を伝えるときのコツ

もし二日酔い(あるいは本当の体調不良)でどうしても会社を休まなければならない時、ただ「I have a hangover」と言うのはちょっと勇気がいりますよね。

そんな時は、以前ご紹介した「体調不良」は英語で「Not feeling well」?会社を休む時の伝え方を参考に、もう少しオブラートに包んで伝えるのが社会人としてのマナーかもしれません(僕はそのマナーを昨夜置いてきてしまいました……)。

症状がひどい時は病院へ

まあ、二日酔いなら時間が解決してくれることもありますが、もし他の症状が重いなら無理は禁物です。以前解説した「風邪を引いた」は英語でどう伝える?症状別のフレーズと病院・薬局での会話を読み返して、適切な症状説明ができるように備えておきましょう。

次は絶対に飲みすぎない……と誓ったはずなのに、また来週も飲み会が。学習能力がない僕ですが、英語の学習だけはしっかり続けていこうと思います!

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