朝の二度寝、あれは甘美な誘惑ですよね…
みなさん、こんにちは!今日も今日とて英語学習に励む30代ブロガーです。いやあ、最近本当に冷え込んできましたよね。布団から出るのが辛い季節、みなさんはどうですか?
実は先日、やらかしてしまいました(汗)。目覚ましをセットしたはずなのに、無意識のうちに止めてしまっていたんです。気づいた時には予定時刻の1時間後。「やばい!」と慌てて上司に連絡したんですが、英語で「二度寝しちゃって…」なんて言い訳、パッと出てこないんですよね。
結局、変な言い訳をして余計に怪しまれる結果に……。僕みたいなタイプは、こういうところでつまずきがちなんですよね(苦笑)。
「二度寝」は英語で何て言う?
答えは……うん、まあ、シンプルに言うなら「oversleep」です。「寝過ごす」という意味ですね。
ただ、「二度寝」という「あの幸せな時間」を表現したい時は、「hit the snooze button」というフレーズがよく使われます。アラームのスヌーズボタンを押して、もう5分だけ……というあの感覚です!
もし会社に連絡するなら、正直に言いすぎるのも考えもの。もし体調が悪いということにするなら、「体調不良」は英語で「Not feeling well」?会社を休む時の伝え方を参考にしてみてください。まあ、二度寝で遅刻したとは言いにくいですからね……。
二度寝は「サボり」とは違う!?
「二度寝」と「サボり」は紙一重ですが、英語でも使い分けが重要です。「サボる」は英語で何て言う?仕事や学校など状況で使い分けるネイティブの口語表現の記事でも解説していますが、意識的に休むのと、寝過ごしてしまうのではニュアンスが違いますよね。
二度寝で遅刻した時は、素直にミスを認めるのが一番……と分かってはいるんですが、どうしても「寝坊した(I overslept)」としか言えなくて、いつもタジタジになってしまう僕なのでした。
まとめ:朝の戦いに勝つために
- Oversleep: 寝過ごす(基本の単語)
- Hit the snooze button: スヌーズボタンを押して二度寝する
- Fall back asleep: また寝てしまう
みなさんは僕みたいにアラームを止めて二度寝して、青ざめるようなことがないように気をつけてくださいね!英語の言い訳を考える前に、まずは早起きを習慣化するのが一番の解決策かもしれません……トホホ。
