海外で道案内を頼まれると、なぜかパニックになりませんか?
海外旅行中、道端で突然「Excuse me, how do I get to the station?」なんて声をかけられたときのことです。当時の僕は英語が全然ダメで、心臓がバクバク。「あ、あっち!あっち!」と適当に指をさしたら、相手が全然違う方向へ歩いていってしまって……後から考えたら、ものすごく申し訳ないことをしたなと反省しきりです(苦笑)。
そんな僕も、今では少しずつスマートに答えられるようになりました。今日は、当時の僕のように道案内でタジタジにならないための、とっておきフレーズをご紹介しますね。
まずは冷静に!「道案内」の基本フレーズ
道案内をするとき、いきなり細かい説明をしようとすると焦りますよね。まずは落ち着いて、相手の目的地を確認するところから始めましょう。
- Go straight.(真っすぐ行ってください)
- Turn left at the corner.(角を左に曲がってください)
- It’s on your right.(右側にありますよ)
これだけで十分伝わります。ちなみに、僕が以前「傘」を探して彷徨っていたとき、この「It’s on your right」というフレーズに救われた経験があります。シンプルイズベストですね。
丁寧さをプラスして、好感度アップ!
道案内って、ただ場所を伝えるだけでなく「親切心」も伝えたいですよね。単なる指示だけでなく、ちょっとした一言を添えるだけで印象がガラリと変わります。
例えば、「It’s a bit far, so you might want to take a taxi.(少し遠いので、タクシーに乗ったほうがいいかもしれませんよ)」なんて付け加えると、すごくスマートですよね。僕も今度からこれを使ってみます(汗)。
おまけ:道案内が終わった後に気をつけたいこと
無事に道案内が終わった後、そのまま立ち去るのもいいですが、「Have a nice day!」と一言添えるだけでグッと距離が縮まります。さらに、もし相手が旅行者なら「チップ」の習慣について聞かれることもあるかもしれません。そんな時も落ち着いて対応できるよう、準備しておくと安心ですよ。
道案内は、何度も繰り返すうちに必ず慣れます。僕のような「指差し案内」から卒業して、一緒に英語でのコミュニケーションを楽しんでいきましょう!
