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「カビ」は英語で「mold」?パンにカビが生えた時の悲しい一言

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「カビ」は英語で「mold」!これであなたもバッチリ…と、言いたいところですが!

さて、早速ですが、今日のテーマ「カビ」は英語でズバリ “mold”(モールド)です!

…と、力強く言いたいところなんですが、実はこれ、私、昔からよく間違えるというか、なんかしっくりこないことが多かったんですよね(汗)。

だって、カタカナで「カビ」って言うと、なんかこう…「カービィ!」みたいな可愛い響き(?)なのに、英語の「mold」って響き、ちょっと重くないですか? いや、私が単に英語慣れしてないだけなんですけどね!

特にね、朝食に食べようと思ってた食パンに青いフワフワが…。「うわっ、カビ!」ってなった時、とっさに英語でどう言えばいいか、いつも迷っちゃうんです。しかも、そういう時ってだいたい寝ぼけてるから、余計にパニック(涙)。

今日は、そんなおっちょこちょいな私と同じ、30代の英語学習者の皆さんに向けて、「カビ」にまつわる英語表現を、私の失敗談も交えながら、人間味あふれる感じでご紹介していきたいと思います!

パンにカビが生えた時の悲しい一言、英語でどう言う?

朝起きて、さあトーストを焼こう!と思ったら…食パンの隅っこに緑色のモコモコが!

「うわあああ!カビてる!!」ってなりますよね?(なりますよね?私だけじゃないはず…)

こんな時の悲しい一言、英語でなんて言いますか?

  • 「あぁ、パンがカビてる…」
  • 「最悪だ…食べられないじゃん」
  • 「またやっちゃった…」

私がよく言いがちなのは、まず「Oh, no! My bread is moldy!」です。そう、名詞の「mold」を形容詞にした「moldy(モールドィ)」ですね。これを使うと、「カビが生えている状態」をバッチリ表現できます。

そして、心の中で叫ぶのが「I can’t eat it now…」。「もう食べられないじゃん」って、本当にガッカリしますよね。こんな時の「残念な気持ち」を表すなら、「腐っている」は英語で「rotten」?「gone bad」?食べられない時の表現も参考にしてみてくださいね!

「カビが生える」を英語で言ってみよう!

「カビ」は「mold」ですが、「カビが生える」という動詞はどう表現するんでしょうか?

パターン1: grow mold / get moldy

一番自然でよく使われるのが、「grow mold」または「get moldy」です。

  • 「The bread grew mold.」(パンにカビが生えた。)
  • 「My cheese got moldy in the fridge.」(冷蔵庫でチーズがカビた。)

そうそう、私、冷蔵庫の奥底で忘れ去られた野菜が「get moldy」になってるの、よく発見するんですよね…。主婦失格かしら(汗)。

パターン2: be moldy(カビが生えている状態)

これは先ほども出てきましたが、形容詞として使う形です。

  • 「This bread is moldy.」(このパン、カビてる。)
  • 「The bathroom wall is moldy.」(お風呂の壁がカビてる。)

この表現、とっさに出てくるように練習しておくと便利ですよ!

ちょっと待って!「mold」と「mildew」の違いって?

ここで、ちょっとだけ「脱線」させてください!

英語学習をしていると、「mold」の他に「mildew(ミルデュー)」という言葉も聞くことがありますよね?これ、私も最初は「え、どっちもカビでしょ?何が違うの?」って混乱しました。

簡単に言うと、

  • mold: 食品によく生える、フワフワした、緑や黒、青っぽいカビ。ちょっと根深くて厄介なやつ。
  • mildew: 浴室の壁や湿気の多い場所に見られる、白い薄っぺらいカビ。比較的取りやすいことが多い。

…って感じです。でも、日常会話では、そこまで厳密に使い分けないことも多いみたいなので、まずは「mold」をしっかりマスターすればOK! もし「なんか白い薄いカビっぽいのが!」って言いたければ、「mildew」を使ってみるのもアリ、くらいの感覚で大丈夫です!私もそこまで気にせず、とりあえず「moldy」って言っちゃってます(笑)。

「あぁ、もうしょうがない!」諦めの気持ちを英語で

さて、カビを発見して「うわー、食べられない!」ってなった後、私たちはどうするんでしょう?

たいていの場合、「あー、もうしょうがない!捨てるか…」って諦めますよね。

この「しょうがない」という気持ちを英語で表現するなら、まさにピッタリなフレーズがあります。

It can’t be helped.

(しょうがない、仕方ない。)

そう、この言葉!パンがカビてて泣く泣くゴミ箱に直行する時、心の中でつぶやきます。「Ah, it can’t be helped. I have to throw it away.」(あー、しょうがない。捨てるしかないな…)。

この「しょうがない」のニュアンス、もっと詳しく知りたい方は、「しょうがない」は英語で「It can’t be helped」?諦めと受容のニュアンスの記事もぜひ読んでみてください。きっと共感できるはず!(涙)

カビを防ぐには?消費期限・賞味期限との戦い!

カビを発見して「捨てるしかない…」となるのは、本当に悲しいですよね。特に、まだ食べられると思っていたものがカビているとショックも大きい!

そもそもカビを防ぐにはどうすればいいのか?やっぱり食品の管理が重要になってきます。

  • 消費期限(expiration date)
  • 賞味期限(best before)

これらの日付をしっかりチェックすることが大切!…なんて、偉そうに言ってますが、私もよく冷蔵庫の奥で発見される「期限切れ食品」に青ざめてます(汗)。

この辺りの英語表現は、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ:「カビ」にまつわる英語表現、これであなたも大丈夫!

今回は、「カビ」にまつわる英語表現と、パンにカビが生えた時の「悲しい一言」について、私の失敗談を交えながらご紹介しました。

  • 「カビ」は “mold”
  • 「カビが生えている」は “moldy”
  • 「カビが生える」は “grow mold” または “get moldy”

この3つのポイントを押さえておけば、いざという時(…いや、ない方がいいけど!)も慌てずに英語で表現できるはずです!

食品の管理は大変だけど、私もこれからはもっとしっかり賞味期限・消費期限をチェックして、カビのないクリーンな食生活を目指したいと思います!…たぶん!(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!

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