「面接」は英語で「Interview」で合ってます!…でも、それだけじゃない?僕のおっちょこちょい体験談
「面接」という言葉を聞いて、真っ先に頭に浮かぶ英語は「Interview」ですよね?
はい、その通り!基本的には「Interview」でOKです!でもね、ちょっと待って!僕みたいなおっちょこちょい30代ブロガーは、昔これで痛い目に遭ったことがあるんですよ…。
「今日の面接、どうだった?」
「Oh, my interview was good!」
「Which one?」
「え?面接って一つじゃないの?」
そうなんです、僕。英語圏の友人に「interview」とだけ言ったら、まるで芸能人が「取材受けたよ」って言うくらいの軽いノリに聞こえたらしくて。「何のインタビュー?」って聞かれて、そこで初めて「あ、就職の面接って言わなきゃダメだったのか!」と気づいたんですよね。いやはや、冷や汗ものでした!
日本語の「面接」って、色々な場面で使われますが、英語だとそのニュアンスに合わせて言葉を使い分ける必要があるんです。今日は、僕の失敗談を交えつつ、「面接」にまつわる英語表現と、よく聞かれる質問とその回答について、ガチで解説していきますね!
「Interview」だけじゃない!状況に応じた「面接」の英語表現
一口に「面接」と言っても、それが何の目的の面接なのか、どんな形式なのかで使うべき英語が変わってきます。僕みたいに一語で済ませようとすると、誤解されちゃうことがあるので要注意!
- Job Interview(就職面接、採用面接)
これが一番一般的ですね!履歴書や職務経歴書を提出した後に受ける、まさに「就職のための面接」です。海外転職の時はこの表現が必須! - Phone Interview(電話面接)
一次面接でよく行われる、電話での面接。時間や場所を選ばないので、日本から海外企業を受ける際によくありますね。 - Video Interview / Online Interview(Web面接、オンライン面接)
最近はこれが主流になってきましたね。ZoomやSkypeなどを使って、PCやスマホ越しに行う面接です。僕も慣れないうちは、背景に洗濯物映してないかとか、顔のテカリとか、めちゃくちゃ気にしてました…(笑) - Second/Final Interview(二次/最終面接)
選考が進むにつれて使われる表現です。複数回面接がある場合は、回数を付けて表現します。 - Screening Interview(選考面接)
「選別」という意味合いが強く、多くの候補者の中から、次の段階に進む人を選び出すための初期の面接を指すことが多いです。 - Informal Chat / Casual Meeting(非公式な面談、カジュアルな面談)
これは「面接」というよりは「面談」に近いんですが、選考の一環として行われることも。かしこまった面接というよりは、お互いのことを知るためのフランクな会話、といったニュアンスです。僕はこの手の面談で、つい調子に乗ってプライベートな話をしすぎちゃって、後で反省しました…。
英語面接で「え?」とならない!よく聞かれる質問と回答例
さて、ここからは本題!英語の面接でよく聞かれる質問と、僕が「こう答えれば良かったのか!」と後から学んだ回答のコツをご紹介します。
1. Tell me about yourself.(自己紹介をお願いします)
「これ、自己紹介でしょ?」とタカをくくっていた僕。でも、実はこれ、単なる自己紹介じゃないんです!仕事に関係ないプライベートな話は控えめに、自分の職歴やスキル、経験がその仕事にどう役立つかを簡潔に話すのがポイントです。
- NG回答例(僕の昔の回答):「Hi, I’m ○○. I like ramen and playing games.」
→面接官、ドン引きです。はい。 - OK回答のコツ:
「I’m a seasoned marketer with X years of experience in Y industry. My expertise lies in Z. I’m passionate about [興味のある分野] and I believe my skills can contribute to your company’s goals by [貢献できること].」
過去の経験 → 現在のスキル → 未来(会社への貢献)の流れで話すとスムーズです。
ちなみに、この「自己紹介」、奥が深いんですよね。もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね!
➡️「自己紹介」は英語で「Self-introduction」?シーン別・ネイティブが本当に使う鉄板フレーズ5選!
2. Why are you interested in this position?(なぜこの職種に興味がありますか?)
正直、給料が良さそうだから…なんて言っちゃダメですよ、僕みたいに!笑。企業研究をしっかりして、その会社のミッションやビジョン、職務内容にどう共感し、貢献したいかを具体的に伝えることが重要です。
- NG回答例(僕の昔の回答):「Because your company is famous and I want to work for a big company.」
→完全にアウトです。僕、正直者すぎました。 - OK回答のコツ:
「I’ve been following your company’s innovative approach in [特定の分野] for a while. I’m particularly impressed by [具体的なプロジェクトや成果]. I believe my skills in [あなたのスキル] align perfectly with the requirements of this role and I’m eager to contribute to [会社の目標].」
単に「興味がある」だけでなく、なぜその会社・職種でなければならないのか、あなたならではの理由を語りましょう。
3. What are your strengths/weaknesses?(あなたの強み/弱みは何ですか?)
これ、正直に弱点言ったら落ちるんじゃ…ってビクビクしてました。でも、弱点は克服努力をセットで話すのが定石なんですよね!
- 強み(Strengths)のコツ:
具体的なエピソードを交えて話すと説得力が増します。例えば、「My greatest strength is my problem-solving ability. In my previous role, I successfully [具体的な事例]…」のように。 - 弱み(Weaknesses)のコツ:
正直に弱点を認めつつ、それを改善するために何をしているか、どう努力しているかを語ることが重要です。「Sometimes I tend to be a bit too critical of my own work, but I’m actively working on trusting my judgment more and focusing on progress over perfection.」のように、成長意欲を見せましょう。
4. Where do you see yourself in five years?(5年後、どのような自分になっていたいですか?)
5年後の自分…うーん、美味しいビール飲んでたい!じゃダメですよ、僕みたいに!笑。この質問は、あなたのキャリアプランが、応募している企業のビジョンと一致しているかを見られています。
- OK回答のコツ:
「In five years, I envision myself having developed a deep expertise in [特定の分野] within this company, contributing significantly to [会社の目標]. I aim to take on more leadership responsibilities and potentially mentor new team members.」
この会社で成長し、貢献したいという意欲を示すのがポイントです。
5. Do you have any questions for us?(何か質問はありますか?)
「特にありません!」って言ってしまって、後で後悔した僕…。この質問は、応募者の意欲や企業への関心度を見る重要なチャンスなんです!
- NG回答例(僕の昔の回答):「No, I think I understand everything.」
→これ言っちゃうと、「うちの会社に興味ないのかな?」って思われちゃいます。 - OK回答のコツ:
事前にいくつか質問を用意しておきましょう。会社の文化、チームの雰囲気、今後のプロジェクト、入社後の具体的な研修内容など、あなたの興味や熱意を示す質問が良いです。「What do you enjoy most about working here?」といった逆質問も、面接官との距離を縮めるきっかけになりますよ。
最後に:面接は自分を「売り込む」場所!完璧じゃなくても大丈夫!
英語での面接って、本当に緊張しますよね。僕も最初は棒読みで、言いたいことの半分も言えず、面接が終わるたびに「はぁ…」ってため息ついてました。
でも、大切なのは「完璧な英語」を話すことよりも、自分の熱意とスキルを相手に伝えること!多少の文法ミスや発音のつまずきは、人間味として受け取ってくれることもあります。むしろ、一生懸命伝えようとする姿が、高評価につながることもあるんですよ。
準備をしっかりして、自分を信じて、思いっきり挑んでくださいね!「頑張って」なんて言われたら、僕、さらに緊張しちゃいますけどね!笑。でも、心の中で応援してます!
あわせて読みたい!英語面接マスターへの道
英語面接には、他にも色々なポイントがあります。僕みたいなおっちょこちょいが書いたけど、意外と使える情報満載なので、ぜひ読んでみてくださいね!
