社長って英語でなんて言うの?ドヤ顔で言い放った僕が見た光景
みなさん、こんにちは!30代で英語学習に奮闘中、日々失敗を積み重ねているブロガーの僕です(笑)。英語の勉強って、本当に奥が深いですよねぇ。昨日できたことが今日はできなかったり、自信満々に言ったフレーズが相手をキョトンとさせたり……本当に毎日が修行です(汗)。
さて、今日はビジネス英語の「基本中の基本」ともいえるテーマ、「社長」を英語でどう呼ぶかについてお話しします。実はこれ、過去の僕が盛大にやらかした苦い思い出があるんですよね……。
それは数年前、初めての海外出張でのことでした。現地企業の社長さんと初対面した僕は、緊張を隠すために笑顔でこう言ったんです。「Nice to meet you, Mr. President!」と。すると、相手の社長さんは少し苦笑いをして、「Just call me Jim.」と返してくれたんです。その時は「なんてフレンドリーな方なんだ!」と感動していたんですが、後から現地の同僚に「あの規模の会社だと、Presidentと呼ぶのは少し堅苦しすぎるよ」と優しく(というか、呆れられながら)諭されて……もう、穴があったら入りたい気持ちでした(苦笑)。
今回は、そんな僕の恥ずかしい失敗を教訓に、ビジネスシーンで「社長」をどう呼ぶのが正解なのか、シチュエーション別に紐解いていきたいと思います!
Presidentだけじゃない?「社長」の英語表現
まず、みなさんが一番に思い浮かべる「社長=President」という単語。間違いではありません!でも、英語圏のビジネス現場には、他にもたくさんの呼び方があるんです。
- President:最も一般的ですが、少しフォーマルな響きがあります。
- CEO (Chief Executive Officer):最高経営責任者。最近はPresidentよりもこちらで呼ばれることが増えていますね。
- Head of the company:少し柔らかい表現です。
- Boss:かなり親しい関係性ならアリですが、初対面で使うのはNG!
ちなみに、僕がやらかした「Mr. President」という呼びかけ。これ、実はアメリカの大統領を呼ぶ時の敬称でもあるんです。個人の名前を知らないわけではないのに、肩書きを強調して呼ぶのは、相手との距離感を無駄に遠ざけてしまう可能性があるんですよね。日本流の「社長!」という呼びかけが、英語圏では必ずしも最適解ではないという……これ、本当に学びでした。
ビジネスの現場で「信頼」を勝ち取るための役職の呼び方
役職の呼び方ひとつで、相手からの印象はガラリと変わります。せっかく英語を勉強しているなら、ただ単語を覚えるだけでなく、相手との距離を縮める「粋な呼び方」を身につけたいですよね。
以前、僕が社内の人間関係でやらかしたときの話ですが、「My supervisor!」とドヤ顔で紹介したら上司が絶句…!30代の僕がやらかした勘違いと、本当の『上司』の呼び方術の記事でも紹介した通り、役職をそのまま英語に当てはめると大事故になることがよくあります。「社長」も同様で、相手が「CEO」という肩書きを好んでいるのか、「Founder(創業者)」という響きを大切にしているのかによって、使い分けるのがスマートなんです。
会議で社長を呼ぶとき、どうリードする?
さらに難しいのが、会議の場での呼びかけです。社長が同席している会議で、進行役を務めることになった僕。緊張のあまり、逐一「President, how do you think?」なんて言っていたら、会議の空気が凍りついたんです……。「いや、そんなに肩書きを連呼しなくていいよ!」という空気感(冷や汗)。
そんな失敗を経て学んだのは、「会議進行」を英語でドヤ顔したら会議室が沈黙…!30代の僕がやらかした勘違いと、議論をリードする魔法のフレーズ術にもある通り、相手の名前を呼ぶのが一番自然だということです。「Jim, what’s your take on this?」これだけで、一気に信頼関係が深まります。社長であっても、ビジネスパートナーとしては一人の人間。肩書きよりも名前で呼ぶのが、欧米のビジネススタイルでは非常に好まれるんです。
まとめ:失敗を恐れず、スマートに使いこなそう!
いかがでしたでしょうか?「社長」という言葉ひとつでも、英語圏ではニュアンスや文化の違いが大きく関わってきます。僕もまだまだ勉強中ですが、失敗した数だけ、正しい表現が身についていくと信じています!
もしみなさんも、「社長」と呼ぶべきか迷ったら、まずは「What should I call you?(なんてお呼びすればいいですか?)」と聞いてみるのが一番の近道ですよ。これ、本当に魔法のフレーズです(笑)。
これからも、30代の僕と一緒に英語学習、頑張っていきましょうね!また次回の記事でお会いしましょう!
