「論法」を英語で言えず、会議でネイティブが絶句…
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、おっちょこちょい代表の僕です。(汗)
いやぁ、もうね、思い出すだけで冷や汗が止まらない出来事があるんですよ。あれは先月のこと。外資系のクライアントとの大事な会議で、相手の主張に対して「その論法は少し飛躍していませんか?」と、かっこよく指摘したかったんです。そう、インテリジェンスな響きを漂わせながら、英語でビシッと決めたかったんです!(苦笑)
でも、僕の口から出た言葉は……「That… logic… way? No, that is… small logic?」という、なんとも情けない独り言のようなフレーズでした。相手の担当者は「え?何言ってるの?」とポカンとした表情。その後、重苦しい沈黙が会議室を支配しました。あの時の僕の顔、たぶん茹でタコみたいに真っ赤だったと思います……。
「論法」という言葉ひとつ言えないだけで、これまでの準備が水の泡。本当に悔しいですよねぇ。今日は、そんな僕のような失敗をみなさんがしないように、ビジネス現場で「論法」をスマートに伝える英語表現を徹底解説しちゃいます!
「論法」は英語でなんて言うの?
さて、肝心の「論法」ですが、結論から言うと……うん、まあ、文脈によって使い分けるのが正解です!一言で「これ!」というよりも、ニュアンスに合わせて選ぶのがプロのビジネスパーソンですよ。
まず、一番しっくりくるのは「logic」です。シンプルですが、一番伝わりやすい。「Your logic is flawed(あなたの論法には欠陥がある)」のように使います。
次に、もう少し専門的な響きを持たせたいなら「line of reasoning」がおすすめ!「論理の筋道」という意味で、まさに「論法」にぴったりな響きです。「I don’t follow your line of reasoning.(その論法が理解できません)」と言えば、一気に知的な雰囲気が漂います。
ビジネスで信頼を勝ち取るための「魔法のフレーズ」
論法を正しく伝えるだけじゃなくて、相手と建設的な議論をするためには、言い方も重要ですよね。僕みたいにドヤ顔で失敗しないための、魔法のフレーズをいくつか紹介します。
- Could you walk me through your line of reasoning?(その論法について、順を追って説明していただけますか?)
- I see your point, but is there a flaw in your logic?(おっしゃることはわかりますが、論法に欠陥はありませんか?)
これらを使うだけで、会議での発言の重みが全く変わってきます!
失敗から学ぶ、ビジネス英語の心得
英語学習って、本当に失敗の連続ですよね。でも、失敗した分だけ、次はもっとうまく伝えられるようになるんです。
例えば、過去に僕が「知見」という言葉を英語で言おうとして大パニックになった時の記事、「知見」を英語で言えずビジネス会議で大パニック!ネイティブを凍りつかせた僕の黒歴史と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズを読んでみてください。言葉が出てこない絶望感と、そこからどうやって這い上がるか、僕の恥ずかしい体験が詰まっています。(苦笑)
まとめ:論法を操って、会議の主導権を握ろう!
「論法」という言葉を英語で使いこなせるようになると、会議での議論がぐっとスムーズになります。僕みたいに「That logic way…」なんて言って沈黙を招くこともなくなりますよ!(笑)
これからも、僕と一緒に失敗を笑いに変えながら、ビジネス英語のスキルアップを目指していきましょう!応援しています。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
