皆さん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中のブロガー、タケシです!
いきなりですが、『職務経歴書』って英語でなんて言うと思います?
「Work history」って思ったそこのあなた!僕もかつてはそうでした!そして、見事に失敗しました、トホホ…。
結論から言うと、『職務経歴書』は英語で「Resume(レジュメ)」または「CV(シーヴィー)」が一般的です。「Work history」も間違いではないのですが、ネイティブにはちょっと「?」ってなっちゃうんですよね。
僕の恥ずかしい失敗談なんですが、昔、海外の求人に応募する時に、意気揚々と「Here is my work history document!」って送っちゃったんですよ。そしたら、採用担当の方から「Ah, you mean your Resume?」って、優しく訂正されちゃって。もう顔から火が出るかと思いました!
でも、この失敗があったからこそ、しっかり正しい表現を覚えることができました。皆さんは僕と同じ轍を踏まないでくださいね!
「職務経歴書」は英語で?正解は「Resume」または「CV」
では、具体的に「Resume」と「CV」について掘り下げていきましょう。どちらも『職務経歴書』にあたる書類ですが、使われる国や内容に違いがあるんです。
「Resume」と「CV」の違いって?
- Resume(レジュメ)
主にアメリカやカナダで使われます。簡潔にまとめられたもので、通常1〜2ページに収めます。応募する職種に合わせて内容を調整し、自身のスキルや経験をコンパクトにアピールするのが特徴です。 - CV(Curriculum Vitae / カリキュラム・ヴィーテ)
主にイギリスやヨーロッパ、オーストラリアなどで使われます。Resumeよりも詳細で、学歴、職歴、研究業績、論文、出版物などを網羅的に記載します。ページ数に制限はなく、学術職や研究職に応募する際によく用いられます。
要するに、応募先の国や職種によって使い分けるのが正解、ということですね。僕はとりあえず「アメリカ企業ならResume、ヨーロッパならCV」と覚えてます!
「Work history」は間違い?使っちゃダメなの?
「じゃあ、Work historyは全く使えないの?」というと、そういうわけではありません。
Work history(職務経歴)は、あなたの過去の職務経験そのものを指す言葉です。
一方で、Resume / CV は、その職務経験をまとめた「書類」を指します。
日本語で言うなら、「職務経歴」と「職務経歴書」の違いに近いかもしれませんね。僕は最初、「履歴書」と「職務経歴書」もごっちゃになってたタイプなので、このニュアンスを理解するのに時間がかかりました…。
「私の職務経歴は〇〇です(My work history is…)」という使い方は正しいですが、書類を指す場合は「My Resume / CV」が適切だと覚えておきましょう!
英語の職務経歴書で差をつける!アピールポイントと表現
さて、正しい呼び方が分かったところで、次は「どうやって自分の経歴を効果的にアピールするか」ですよね。転職を考えているあなたにとっては、ここが一番の肝心どころだと思います。
日本語の職務経歴書との違いは「箇条書き」と「結果」
日本語の職務経歴書は、とかく丁寧な文章で書かれがちですが、英語のResume/CVは真逆!
- 簡潔な箇条書き(Bullet Points)が命!
- 「何をしたか」よりも「何を達成したか(結果)」を明確に!
- 「Action Verb(行動を表す動詞)」で力強く表現!
例えば、「〇〇のプロジェクトを担当しました」ではなく、「Led a project that resulted in X% increase in Y.」のように、動詞を先頭にして、具体的な成果を数字を交えて書くのが鉄則です。
僕はついつい「〜を担当しました」とか「〜に貢献しました」みたいな控えめな表現を使いたくなるんですが、それではアピール力が半減しちゃうとアドバイスされました。積極的に自分を売り込む姿勢が大事なんですね!
失敗談から学ぶ!避けたいNG表現
僕も昔、ネイティブの友人に見てもらって「これはちょっと…」と言われた表現がいくつかあります。
- 「Responsible for…」の多用
日本語の「〜を担当した」と訳しがちですが、こればかりだと「指示されたことをやっただけ」という印象を与えかねません。もっと積極的に「Managed」「Implemented」「Developed」などの動詞を使いましょう。 - 具体的な数字がない
「売上を伸ばしました」だけでは、どれくらい伸ばしたのか分かりません。「Increased sales by 15%」のように、必ず数字を入れましょう。 - 謙遜しすぎ
日本人の美徳でもある謙遜は、海外の採用シーンでは「自信がない」と受け取られてしまうことがあります。「I think I contributed…」ではなく、「I contributed…」と断言する勇気も必要です!
せっかく頑張って「採用する」側に興味を持ってもらっても、書類で損をするのはもったいないですからね!
これだけは覚えたい!職務経歴書で使える英語表現集
最後に、僕が「これは使える!」と思ったAction Verb(行動動詞)をいくつかご紹介します。
- Led(率いた、指導した)
- Managed(管理した、運営した)
- Developed(開発した、発展させた)
- Implemented(実行した、導入した)
- Achieved(達成した)
- Improved(改善した)
- Created(創造した、作成した)
- Analyzed(分析した)
- Collaborated(共同作業した)
- Presented(発表した)
これらの動詞を駆使して、あなたの職務経歴をキラキラと輝かせちゃいましょう!
しっかり準備したResumeやCVを提出できれば、きっと良い結果に繋がるはず!僕も次は「内定」を勝ち取れるよう、頑張りたいと思います。万が一、『不採用』になったとしても、それは次のステップのための経験だと前向きに捉えたいですね!
それでは、皆さんの英語でのキャリアアップを心から応援しています!
