「了解しました」を英語で伝えるとき、「Roger」は基本的にはNGです!特にビジネスシーンでは避けるべき表現ですね。
いやー、かくいう僕もね、以前やらかしたことがあって…。国際会議の電話中に、上司から指示が飛んできた時、思わず「Roger that!」なんて元気よく返事しちゃったんですよ。周りの外国人同僚は「???」って顔してるし、上司は苦笑いだし…もう穴があったら入りたいくらい恥ずかしい経験でした。無線通信とか特殊な状況で使う言葉だって、その時初めて知ったんです(泣)。
なぜ「Roger」はNGなの?
「Roger」は、無線通信や軍事用語として「了解」「受信しました」という意味で使われることが多いんです。映画とかで聞くイメージですよね。日常会話やビジネスシーンで使うと、ちょっと大げさだったり、相手によっては不自然に聞こえたりします。特に、年上の人や目上の人に対して使うと、かなりカジュアルすぎる印象を与えかねません。僕の失敗談、まさにそれです!
「了解しました」の適切な英語表現【シーン別】
ビジネスシーン編:信頼を勝ち取るならコレ!
Understood. / I understand.
- これが最も一般的で丁寧な「了解しました」ですね。シンプルですが、ビジネスの場で誤解なく伝わる鉄板フレーズです。
- 「状況を理解しました」というニュアンスが強いので、会議やメールでの返信にぴったり。
- 例: “The deadline is tomorrow.” “Understood.”
Noted. / I have noted that.
- 「承知いたしました」「記録しておきました」というニュアンスが含まれます。これもビジネスで非常によく使われますね!知的な印象を与えたいなら「Noted」はかなり使えます。
- 上司からの指示や、何か重要な情報を共有されたときに使うと「ちゃんと受け止めていますよ」という意思表示になります。
- 僕も最近はこれを積極的に使ってます!以前は「OK」だけで済ませてたんですけど、「Noted」を使い始めてから、海外の同僚とのやり取りがスムーズになった気がするんです。相手が僕を信頼してくれるようになった…気がする!笑
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関連:「承知しました」は英語で「OK」だと失礼?ネイティブに信頼される「Noted」や「Certainly」の使い分けはこちらの記事も参考にしてくださいね!
「承知しました」は英語で「OK」だと失礼?ネイティブに信頼される「Noted」や「Certainly」の使い分け
Certainly. / Certainly, I understand.
- 「かしこまりました」に近い、より丁寧で快く引き受けるニュアンスがあります。相手の依頼や指示に対して「喜んで!」という気持ちを伝えたい時にぴったり。
- ホテルやレストランのスタッフが使うイメージもありますよね。
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「かしこまりました」の表現をもっと知りたい方はこちらもどうぞ!
「かしこまりました」は英語で「Certainly」?失敗しないシーン別・鉄板フレーズ5選
Got it.
- カジュアルなビジネスシーンや、同僚とのやり取りで使うなら「Got it.」もアリです。
- 「理解したよ」「分かった」というニュアンス。丁寧さに欠けるので、目上の人やフォーマルな場では避けた方が無難です。僕みたいにおっちょこちょいな人は、つい使っちゃいがちなので注意!
カジュアルシーン編:友達との会話で自然に!
Okay. / Alright.
- 最もシンプルで、あらゆるカジュアルな場面で使える「了解」ですね。
- 使いすぎてバカっぽく聞こえないかな?って心配になる人もいるかもしれませんが、自然体でOKです!
I see.
- 「なるほど」「分かった」という理解を示したいときに。
- 相手の話を聞いていて「あ、そういうことね!」と腑に落ちた感じを伝えたい時に使います。
- 「なるほど」の英語表現については、こちらの記事もぜひ読んでみてください!目からウロコですよ!
「なるほど」は英語で「I see」だけ?「That makes sense」で知的に見せるコツ
Makes sense. / That makes sense.
- 「それは理にかなってるね」「なるほど、よく分かった」という、より深い理解を示したい時に使います。「I see」よりも一歩進んだ理解のニュアンス。
- 僕もこの表現を教えてもらった時、「なるほど、makes sense!」って思わず言っちゃいました(笑)。
Gotcha. (Got youの略)
- 「分かった!」「理解したよ!」という、より砕けた表現。親しい友達との会話で使うと自然です。
- メールやチャットで使うことも多いですが、ビジネスメールでは避けるべきです。
メールでの「了解しました」
メールで「了解しました」と返信する際は、シンプルかつ明確に伝えるのがベストです。
Understood.Noted.I understand.Thank you for the information.(情報ありがとう、=了解しました)Received with thanks.(受け取りました、感謝します)
特に、
Thank you for the information.は、相手への感謝も伝えられるので、僕はかなり気に入って使っています。丸腰で「了解」だけ伝えるより、人間味が出ると思うんですよね!
まとめ
「了解しました」の英語表現、いかがでしたか?「Roger」がNGな理由と、シーンに合わせた適切なフレーズについて解説しました。
- ビジネスシーンでは
Understood.やNoted.、Certainly.で信頼度UP! - カジュアルシーンでは
Okay.、Got it.、I see.で自然な会話を! - メールでは
Thank you for the information.で感謝も伝えちゃいましょう!
僕みたいに、変な英語を使って恥ずかしい思いをしないためにも(笑)、ぜひこのブログを参考に、場面に応じた「了解しました」を使いこなしてみてくださいね!
