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「外線」は英語で「external line」?社外との電話で使う表現

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「外線」は英語で「an external line」または「an outside line」と表現するのが一般的です。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
前回は「内線(extension)」という、社内の電話について書きました。今回はその逆、社外の世界と繋がるための「外線」です。

最近はスマホやIP電話が普及して、会社の電話機にある「外線ボタン」を押す機会もめっきり減りましたよね。
私も昔、海外のオフィスで働いていた時、「外線」という概念を説明するのに少し苦労したことがあります。「え、ボタン押さないと外に電話できないの?」って(笑)。

今日は、そんな少しレトロな響きもする「外線」と、それに関連する現代的な電話の英語表現を見ていきましょう!

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1.【基本】「External / Outside Line」

まず、基本的な「外線」の言い方です。「External(外部の)」または「Outside(外の)」という単語を使います。

I need to get an outside line to make a call.
(電話をかけるために、外線につなぐ必要があります)
Please press 9 for an external line.
(外線発信の場合は、9番を押してください)

古いオフィスシステムでは、最初に「0」や「9」を押して外線につなぐ必要がありましたよね。その状況を説明する時に使えます。

2.「直通番号」は「Direct line」

外線の中でも、会社の代表番号を通さずに、直接個人のデスクにつながる番号。これが「直通番号」です。

Let me give you my direct line.
(私の直通番号をお教えします)
You can reach me directly at this number.
(この番号で私に直接つながります)

「Direct line」や「Direct number」と言います。「Reach me directly」という動詞表現もスマートでよく使われます。
名刺に書かれている電話番号は、この「Direct line」であることが多いですね。
👉 「名刺交換」は英語で「Exchanging business cards」?失敗しない自然な言い方

3. 電話をかける時・受ける時の基本フレーズ

「外線」という単語そのものよりも、実際に社外の人と電話で話す時のフレーズの方が、はるかに出番が多いです。
いくつか基本をおさらいしておきましょう。

This is Tanaka from ABC Corporation.
(ABC社の田中と申します)
May I speak to Mr. Smith?
(スミスさんをお願いできますでしょうか?)

もし相手が不在だった場合は、伝言を残すか、折り返しをお願いすることになります。
👉 「伝言をお願いします」は英語で「Can I leave a message?」?
👉 「折り返し電話します」は英語で「I’ll call you back」?

4. もし「間違い電話」だったら?

社外からかかってくる「外線」の中には、残念ながら「間違い電話」も含まれます。
そんな時は、慌てずにこう対応しましょう。

I’m afraid you have the wrong number.
(恐れ入りますが、番号が間違っているようです)

「You are wrong!(あなたは間違っている!)」と直接的に言うのではなく、「You have the wrong number(あなたは間違った番号を持っている)」と、少し遠回しに言うのが英語の優しさです。
👉 「間違い電話」は英語で「Wrong number」?丁寧な対応フレーズ集

5. まとめ

「外線」という単語自体は、最近のオフィスではあまり使われなくなってきました。
ですが、基本的な考え方は知っておくと役立ちます。

  1. 外線は “External / Outside line”
  2. 直通番号は “Direct line”
  3. 重要なのは、電話応対の基本フレーズ!

電話は顔が見えない分、言葉遣いがより一層大切になりますね。

次回は、電話で相手が不在だった時に必ず使うことになる「折り返し電話します」という、約束のフレーズを深掘りしていきます!


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