「日焼け」の英語、実は二つの主要な言い方があるんです!それはズバリ、「sunburn」(サンバーン)と「tan」(タン)。痛くて赤くなる日焼けは「sunburn」、健康的に肌が焼けて小麦色になるのは「tan」と使い分けるのが正解!
…と、いきなり結論から言ってしまいましたが、実はこれ、僕、昔は全く区別ができてなくて、海外でとんでもない誤解を生んでた経験があるんです(汗)。
痛い!赤くなる!「sunburn」は「日焼け(火傷)」のこと
僕、昔ハワイに行った時、張り切ってビーチで寝転がってたら、背中が真っ赤っかに!それはもう、ヒリヒリして夜も眠れないほど…。まさに「火傷に近い、痛みを伴う日焼け」が「sunburn」なんです。
この「sunburn」は、医学的にも「日焼けによる火傷」というニュアンスが強いので、痛みや赤みを伴うネガティブな状況で使われます。
I got a terrible sunburn!(ひどい日焼けしちゃった!)My back is sunburnt.(背中が日焼けでヒリヒリするんです。)My skin started to peel because of the sunburn.(日焼けのせいで皮がむけ始めたよ。)
この時のヒリヒリ感、まるで筋肉痛の最悪版!いや、もっと強烈でしたね(汗)。自分の体の不調を正確に伝えるのって、本当に大事だなぁと身をもって感じました。
憧れの小麦肌!「tan」は「日焼け(肌が黒くなる)」こと
一方、「tan」は、日差しを浴びて肌が健康的に褐色になる、いわゆる「小麦色の肌」のこと。こちらはポジティブなニュアンスで使われることが多いんです。
僕も昔は「夏だ!日焼けするぞ!」って意気込んで、日焼けサロンに行ったりもしましたよ(笑)。健康的な日焼け肌に憧れてた時期もありましたからね。
I want to get a tan this summer.(今年の夏は日焼けしたいなぁ=小麦色になりたいなぁ)She has a beautiful tan.(彼女は素敵な小麦色の肌をしてるね。)I got really tanned on my vacation.(休暇でずいぶん日焼けしたよ。)
ここで要注意!「日焼けしたい!」を直訳して「I want to sunburn!」なんて言っちゃうと、「火傷したいの!?」ってびっくりされちゃうので、くれぐれも気をつけてくださいね!昔の僕がそうでした…(遠い目)。
「sunburn」と「tan」の使い分け、ここがポイント!
つまり、「痛い、赤い、やっちまった!」が「sunburn」で、「健康的、カッコいい、狙ってた!」が「tan」ってイメージです。この違いを知っているだけで、英会話での誤解がぐっと減りますよ!
僕のおっちょこちょい失敗談:カフェで「I got tan!」事件
忘れもしない、僕がまだ英語学習を始めたばかりの頃の話です。夏休みでセブ島に語学留学してた時のこと。
休日にビーチに行って、いい感じに肌が焼けた(つもりの)僕。カフェで隣に座った外国人の方に「Hey! I got tan!」って得意げに話しかけたんですよ。
そしたら相手は「Oh, no! Are you okay? Is it painful?」って、すごく心配そうな顔で聞いてくるじゃないですか!
僕は「いやいや、いい感じに焼けたんだよ!」って言いたかったのに、通じない…。
後で英語の先生に聞いたら、僕が言った「I got tan!」は、相手には「日焼けで肌が焼けて(火傷状態に)なっちゃった!」と聞こえてたらしいんです(汗)。正しくは「I got a tan!」って言えば、「日焼けして肌が黒くなったよ!」とポジティブに伝わったのに…。
いやー、本当に冷や汗ものですよね。自分の英語が変な意味で通じてたと思うと、今でも顔が赤くなります(日焼けじゃなくて)。こういう失敗を重ねて、僕は少しずつ英語が身についてきたんですよ!
まとめ:これであなたも日焼けマスター!
はい、皆さん!これで「日焼け」の英語表現はバッチリですね!
もう一度整理すると、
- 痛い日焼け、赤くなる日焼け = 「sunburn」
- 健康的な小麦色の肌 = 「tan」
英語学習って、こういう細かいニュアンスの違いが本当に面白いし、難しいところ。でも、失敗を恐れずにたくさん話してみることが、一番の近道だと僕は思います!僕みたいにおっちょこちょいでも、少しずつ前に進めますからね!
今日の記事が、皆さんの英語学習の一助になれば嬉しいです!
あわせて読みたい!体の不調を伝える英語フレーズ
今回、痛い日焼けの話をしたので、自分の体の不調を伝えるフレーズは色々知っておくと便利ですよ!僕も海外で困った時に、よくお世話になってます(笑)。
