「手荷物検査」って英語でなんて言うと思いますか?そう、ご名答!「security check」、もしくはもう少しフォーマルに「security screening」が一般的ですね。私も初めての海外旅行では「あー、荷物検査ね!『baggage check』でしょ?」なんてドヤ顔で言ってみたんですが、見事に空港職員の方にキョトンとされてしまって…(汗)。
「baggage check」だと、預け入れ荷物の検査だったり、単に荷物を確認するニュアンスが強くて、あのセキュリティを通過するための厳重な身体・手荷物検査とはちょっと違うんですよね。あの日以来、私はちゃんと「security check」を覚えました!失敗は成功のもとって本当だわ…しみじみ。
空港での手荷物検査、これだけは知っておきたい英語表現
さて、海外旅行で避けて通れないのが空港での手荷物検査。あの独特の緊張感、何度経験してもちょっとドキドキしますよね。ここでは、検査でよく聞かれるフレーズや、覚えておくと役立つ単語をご紹介します!
「手荷物検査」の場所やプロセスを示す英語
- Security check / Security screening:手荷物検査そのもの。一番使います!
- Security checkpoint:手荷物検査が行われる場所。列に並ぶときに「Go to the security checkpoint.」なんて言われたらここへ向かいましょう。
- Metal detector:金属探知機。
- X-ray machine:X線検査機。荷物をトレーに乗せて流す機械ですね。
- Body scanner:身体スキャナー。最近は金属探知機とセットで設置されていることが多いです。
検査中に言われる英語フレーズ集
検査官は、テキパキと指示を出してきます。私も最初は「え?今なんて言ったの?」って固まって、後ろの人に舌打ちされたりしました…(遠い目)。でも、大丈夫!大体パターンが決まっていますよ!
- “Can I see your boarding pass and passport, please?”
「搭乗券とパスポートを見せてください。」
→ これは「チェックイン」を済ませた後、検査ゲートで最初に言われることが多いです。すぐに提示できるように準備しておきましょうね!
(「パスポート」は英語で「passport」?紛失した時の緊急フレーズ) - “Please take off your shoes/belt/jacket/hat.”
「靴/ベルト/上着/帽子を脱いでください。」
→ 特にアメリカなどでは靴を脱がされることが多いです。靴下も穴が開いてないか確認しておきましょう…って、これは私の個人的な反省ですけどね(笑)。 - “Please take out your laptop/tablet/liquids from your bag.”
「カバンからノートパソコン/タブレット/液体物を出してください。」
→ これ、よく忘れてピーピー鳴らされます私…。透明な袋に入れた液体物は、取り出しやすいようにカバンの上の方に入れておくのが吉です! - “Place them in the tray.”
「それらをトレーに入れてください。」
→ 脱いだものや出したものをトレーに乗せるように促されます。 - “Walk through the metal detector.”
「金属探知機を通り抜けてください。」
→ ピーと鳴らないように、ポケットの中は空っぽに! - “Raise your arms, please.”
「腕を上げてください。」
→ ボディスキャナーを通過する際に言われます。指示通りに腕を頭の上に上げましょう。 - “Any metals in your pockets?”
「ポケットに金属類は入っていますか?」
→ もし鳴ってしまったら、聞かれる可能性大です。
もし引っかかったら?冷静に対応するためのフレーズ
万が一、検査で引っかかってしまった場合でも、焦らず冷静に対応することが大切です。私も一度、カバンの奥底に忘れ去られたミニサイズの歯磨き粉(液体物!)で引っかかって、あたふたしちゃいました。あの時の冷や汗は忘れられません…。
追加検査をお願いされたら
- “We need to do a secondary screening.”
「二次検査が必要です。」
→ 別室での検査や、手持ちの荷物を改めて確認されることがあります。 - “Do you understand what I’m saying?”
「私の言っていることが分かりますか?」
→ これを聞かれたら、正直に「Not really. Could you please speak slowly?」(あまり。ゆっくり話してもらえますか?)や、「Could you explain that again?」(もう一度説明してもらえますか?)と伝えましょう。 - “I don’t have anything to declare.”
「申告するものはありません。」
→ これは手荷物検査とは少し違いますが、もし何か怪しいものを持っていると疑われた時に、きっぱりと「ない」と伝えたいときに使えます。
【私の体験談】
一度、海外で買ったお土産のチーズが「これは液体物か?」と見間違えられそうになったことがあります。結局は大丈夫だったんですが、ちょっとドキドキしましたね。こういう時、ちゃんと説明できる英語力があればなぁと痛感します。
まとめ:手荷物検査も怖くない!
今回は、海外旅行の「手荷物検査」にまつわる英語表現についてご紹介しました。なんだかんだとドジな私ですが、こうして学んだフレーズを実際に使ってみると、空港での動きがスムーズになって、自信に繋がるんですよね。
最初は何を言われているのか分からなくても、数をこなしていくうちに慣れてくるはずです。もし不安なら、事前に持ち物リストを英語で作っておくのもおすすめですよ!
旅行の準備は、「荷物を預ける」こと、「入国審査」、そして「税関」と、まだまだ英語の壁がいっぱいですが、一つずつクリアしていけば、きっと楽しい旅が待っています!
