「初恋」は英語でズバリ、「First love」でOKです!
…って、サラッと言いたいんですけど、実は僕、これにまつわるとんでもない勘違いをして、赤っ恥をかいた経験があるんです…(遠い目)。もう30代も半ば、英語学習歴だけはそこそこあるのに、いまだにやらかしちゃうんですよね、これが。あの時のクラスメイトの「ポカーン」とした顔、忘れられません(汗)。
「初恋」は英語で「First love」でOK!でも落とし穴が?
結論から言うと、「初恋」は英語で「First love」で間違いありません。ただ、この「First love」にはちょっとした使い分けがあるんです。
- 初恋の人、相手を指す場合:
「He was my first love.」(彼が私の初恋の人でした)
「She is still my first love.」(彼女はいまだに私の初恋の人です) - 初恋という経験自体を指す場合:
「First love is always special.」(初恋はいつも特別だ)
「I remember my first love.」(初恋を覚えている)
はい、これだけ聞くと「なんだ、簡単じゃん」って思いますよね? 僕もそう思ってました。で、ある時、英語の先生に「What was your first love?」って聞かれて、僕はドヤ顔でこう答えたんです。
「My first love is… my dog, Pochi!」
…いや、確かにポチは可愛かったし、僕にとっては初めての「愛」だったんですけど、先生とクラスメイトの微妙な空気、察しましたよね。そう、「First love」は基本的にロマンチックな意味での「初恋」を指すことが多いんです! ペットへの愛を語る場ではなかった…(大汗)。僕みたいなおっちょこちょいは、こういうところでやらかすんですよ。皆さんは気をつけてくださいね!
甘酸っぱい「初恋」の思い出を語る英語フレーズ集
さて、僕の失敗談はさておき、皆さんの甘酸っぱい初恋の思い出を語るための英語フレーズをいくつかご紹介します。
「初恋の人」を表現するなら?
- my first boyfriend/girlfriend: 「私の初めての彼氏/彼女」
→ストレートに「初恋の相手」を指す表現です。 - my first crush: 「私の初めての片思い相手」
→「crush」には「夢中になること」「片思い」という意味があります。より片思いに近かった初恋ならこちらが良いでしょう。
例:
「My first boyfriend was in junior high school.」
(私の初恋の相手は中学校の時でした。)
「初恋の思い出」を語る表現
- memories of my first love: 「私の初恋の思い出」
→まさに、あの頃のキラキラした記憶を語る時にピッタリです。 - It brings back memories of my first love.: 「初恋の思い出が蘇るね。」
→ふと何かを見て、昔を思い出した時に使えます。
初恋の思い出って、本当に懐かしいですよね。あの頃は英語で「好き」も「愛してる」もどう伝えていいか分からなくて、ドキドキするばかりでした…。「好き」は「Like」?「Love」?なんて使い分けも知らなかったし、まさか「愛してる」なんて重すぎる言葉は使えなかったけど(笑)。
「片思い」や「一目惚れ」…初恋にまつわるあの感情も英語で!
初恋といえば、切ない片思いだったり、ドラマみたいな一目惚れだったり、色々な形がありますよね。そんな感情も英語で表現できます。
- 片思い: crush (名詞) / have a crush on someone (動詞句)
「I had a big crush on him.」(彼にすごく片思いしていた。) - 一目惚れ: love at first sight
「It was love at first sight for me.」(私にとっては一目惚れでした。)
僕の初恋も、まさに「一目惚れ」でしたねぇ…(遠い目)。たしか小学5年生の時、転校してきたばかりの女の子に、教室のドアを開けた瞬間、ズッキューン!って。もう漫画の世界ですよ。あれはまさしく「Love at first sight」だったなぁ…と、今になって思います。
私の(ちょっぴり恥ずかしい)初恋エピソード
せっかくなので、僕の初恋エピソードをもう一つだけ。
小学5年生の時のあの「一目惚れ」の彼女に、どうにかして自分の気持ちを伝えたい!と、当時の僕なりに奮闘しました。
ある日、彼女の消しゴムを拾ってあげた時に、勇気を振り絞ってこう言ったんです。
「あのさ、俺、お前のこと…Like!」
…当時の精一杯の英語(というかカタカナ英語)での告白でした。もちろん、彼女は「え?なに?」って顔。そりゃそうですよね。しかも「お前」って(笑)。純粋だったのか、無知だったのか…。今考えると赤面モノですが、あの頃の僕にとっては大冒険だったんです! 結果? もちろん、玉砕しました。しかも、その数日後、彼女は別の男子と仲良くなってて…。いやー、切なかったなー!
でも、そんな失敗談も今となってはいい思い出。英語学習も恋も、失敗なくして成長なし!ってことですかね(ポジティブ)。
まとめ:初恋の英語、これでバッチリ!
「初恋」は英語で「First love」。シンプルだけど、奥が深いですよね!
今日ご紹介したフレーズを使えば、きっと皆さんの甘酸っぱい初恋の思い出も、英語でスマートに語れるはず。僕の失敗談が皆さんの英語学習のちょっとした笑い話になったら嬉しいです(汗)。
英語学習って、時には「あちゃー」って失敗することもあるけど、それもまた経験。めげずに一緒に頑張っていきましょう!
P.S. 僕の初恋の彼女、今どうしてるのかなぁ…。(独り言)
