「通訳」を英語で言えず、会議で冷や汗ダラダラ…
みなさん、こんにちは!30代で英語学習に奮闘中のブログ管理人です。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね(遠い目)。今日も今日とて、過去の恥ずかしすぎる黒歴史を引っ張り出して、みなさんの英語学習の糧になればと思って書いております。
さて、今回のテーマは「通訳」です。これ、一見簡単そうじゃないですか?「通訳」=「Interpreter」でしょ?なんて余裕ぶっこいていたら、僕はとんでもない大事故を起こしたんです。
以前、海外の取引先との重要な会議に参加した時のこと。少しでもカッコつけたくて、僕は意気揚々と「通訳を頼もう!」と言ったつもりが、なぜか「Interpreter, please!」と叫んでしまったんです。まるでどこかの舞台監督のような指示出しに、会議室は一瞬にしてシーン……。あれは本当に死にたくなりました(苦笑)。
「Interpreter」だけが正解じゃない?
さて、肝心の「通訳」の英語表現ですが、答えは……うん、まあ、もちろん「Interpreter」で間違いではありません!でも、ビジネスの現場では、その場のシチュエーションによって使い分けないと、ちょっと不自然に聞こえちゃうことがあるんです。
実は、僕の失敗は「単語をそのまま使えばいい」という思い込みから来ていました。ネイティブは、通訳の「役割」や「行為」そのものを指す場合、別の言い回しをよく使うんですよね。
1. 通訳者その人を指す場合
Interpreter
これは基本中の基本です。プロの通訳者や、会議の場にいる通訳の人を指す時にはこれが正解。でも、僕のように「通訳をお願いする」という時に使うには、もう少し丁寧な表現が必要です。
2. 通訳という「行為」や「役割」を指す場合
「通訳をお願いします」と言いたいなら、「Could you please interpret for us?」のように、動詞の「interpret」を使うのがスマートです。これなら、「通訳という行為をしてくれませんか?」という意味になり、ネイティブにもスッと伝わります。
実は、僕が以前やらかした「定例会議」を英語で言えず大パニック!会議で僕がやらかした恥ずかしすぎる失敗談とネイティブ流の呼び方でもそうでしたが、単語を名詞で覚えるだけでなく、動詞としてどう使うかを学ぶのが一番の近道なんですよね。
ビジネスの現場で信頼を失わないために
会議でうまく意思疎通ができないと、本当に焦りますよね。僕も「通訳」という言葉を使いこなせず、結局「折衝」って英語でなんて言うの?海外の取引先と交渉して大撃沈した僕の黒歴史を公開します!で紹介したような、しどろもどろな英語になってしまった苦い経験があります。
大事なのは「完璧な英語を話そうとしないこと」です。間違えたら笑い飛ばせばいい!……と言いつつ、やっぱり恥はかきたくないですよね。次に会議で通訳が必要になったら、まずは深呼吸して「Could you please interpret this part?」と、動詞で言ってみてください。これだけで「おっ、こいつ英語わかってるな」と思われること間違いなしです(多分!)。
まとめ:失敗は成功の母!
通訳を英語でどう言うか、少しはヒントになりましたでしょうか?「Interpreter」をただ覚えるだけでなく、シチュエーションに合わせて動詞を使いこなす。これこそが、ビジネス英語で「洗練された表現」に近づく第一歩です。
僕もまだまだ学習中ですが、こうやって失敗をネタにしながら、一緒に成長していきましょう!また次回、僕の恥ずかしい黒歴史と、そこから学んだ役立つ英語フレーズをたっぷりお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!
