「座禅」を英語で説明してネイティブを困惑させた僕の黒歴史
みなさん、こんにちは!30代で英語学習に奮闘中、そして数々の大失敗を積み重ねてきたブログ運営者の私です(苦笑)。
実は先日、海外から遊びに来た友人と一緒に京都のお寺に行ったんです。「日本の文化を教えてあげよう!」と、自分の中の謎の使命感に駆られてしまいましてね。そこで彼が「この静かに座っているのは何て言うの?」と聞いてきたんです。
僕はここぞとばかりにドヤ顔で「It’s… sitting meditation! Sitting! Just sitting!」と連呼しました。もうね、必死ですよ。でも、友人は「…Oh, okay. Just sitting?」と、ものすごく困惑した顔をしていて。結局、その場の空気は凍りつき、せっかくの禅の精神も台無しに。ああ、穴があったら入りたい(汗)。
「座禅」は英語でそのまま「Zazen」でOK!
さて、僕のように「Sitting meditation」なんて直訳で乗り切ろうとすると、残念ながら相手は「ただ座ってるだけ?」という誤解をしてしまいがちです。
答えは…うん、まあ、通じることもあります!でも、もっと正確に伝えたいなら、「Zazen」とそのまま言ってしまうのが一番なんです。最近は「マインドフルネス」の影響もあって、海外でも「Zen」はかなり浸透していますからね。
もし相手が「Zazenって何?」と聞いてきたら、こう付け加えてみてください。
- It’s a form of seated meditation in Buddhism.(仏教における座って行う瞑想の一種だよ)
- We focus on clearing our minds and sitting in a specific posture.(心を空っぽにして、特定の姿勢で座ることに集中するんだ)
こう説明すれば、「ただ座ってる」以上の深みが伝わりますよね。僕もあの時、素直にこう言えばよかったんだ…と後悔しています。
日本文化を英語で説明する時の注意点
今回の一件で学んだのは、単語を知っているだけじゃなくて「文化的な背景」まで添えることが大切だということ。日本文化を語る時って、どうしても「知ったかぶり」をしてしまいがちですよね。以前、「教養」って英語で何て言う?海外の友人に知ったかぶりをして大恥をかいた僕の黒歴史という記事でも書いたんですが、背伸びをすると大抵良いことはありません(笑)。
また、座禅の「所作」についても質問攻めに合うかもしれません。そんな時は、以前書いた「作法」を英語で言える?海外の友人に日本文化を説明しようとして大事故になった僕の黒歴史の内容を思い出して、シンプルに「大切にされている所作なんだ」と伝えてみてください。
まとめ:失敗しても「Zen」の心で!
英語で日本文化を説明するのって、本当に難しいですよね。僕も未だに冷や汗をかくことばかりです。でも、もし言葉に詰まっても、座禅の精神を思い出して「落ち着いて」話せば大丈夫!
「Zazen」という言葉を軸に、少しずつ補足していく。これが一番の近道です。みなさんも、僕のような失敗をしないように、ぜひ参考にしてみてくださいね。それでは、また次回の失敗談(いや、役立つ英語情報!)でお会いしましょう!
