結婚記念日は英語でズバリ「Wedding anniversary」!これさえ知っていれば、海外の友達に「うち、もうすぐ結婚記念日なんだ〜」なんて言いたい時も、バッチリ伝わりますよ!
…と言いたいところですが、実は私、この「Wedding anniversary」を言うのに、ちょっとした苦い思い出がありまして…(汗)。
ええ、もう何年前のことだったか…。妻との初めての結婚記念日を海外で迎えた時、浮かれて英語で「Happy Marriage Day!」なんて言っちゃったんですよね。今思うと、なんでそんな自信満々に…!と顔から火が出そうですが、当時はそれが正解だと思ってたんですよ。だって「結婚」は「Marriage」だし…って、安直すぎました。
妻は苦笑い、お店のスタッフさんはポカン。もう冷や汗ダラダラでしたね。そんな私のような失敗をしないためにも、今日は「結婚記念日」の正しい英語表現と、夫婦のお祝いにまつわる英語表現を、しっかりマスターしていきましょう!
「結婚記念日」は「Wedding anniversary」で間違いなし!
はい、まずは結論から再確認。「結婚記念日」は英語で「Wedding anniversary」が正解です!
- Wedding:結婚式、結婚
- Anniversary:記念日
この二つが組み合わさって、「結婚式の日を記念する日」という意味になるわけですね。
私の「Marriage Day」の失敗談でもわかるように、「Marriage」と「Wedding」は似ているようで使い方が違うんです。
Wedding は「結婚式」というイベントそのものや、結婚という行為を指すことが多いです。
Marriage は「結婚生活」や「婚姻関係」という状態を指すことが一般的ですね。
だから「Wedding anniversary」で「結婚式を祝う記念日」になるわけ。なるほど〜、納得!と、当時の自分に教えてあげたい…!
そういえば、「結婚」に関する英語表現って、他にもいろいろと紛らわしいのが多いんですよね。私みたいに「あれ?どっちだっけ?」ってなっちゃう方は、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね!
【あわせて読みたい】「結婚」は英語で「Marriage」?「Wedding」?人生のパートナー
「おめでとう!」を伝える英語フレーズ
結婚記念日のお祝いの言葉は、シンプルにこれでOK!
- Happy Wedding Anniversary!
(結婚記念日おめでとう!) - Happy 10th Wedding Anniversary!
(結婚10周年おめでとう!)
「10th」の部分は、何周年かによって「1st(1周年)」「5th(5周年)」のように変えれば大丈夫です。数字の後に「-th」をつけるだけなので、これも簡単ですよね。
大切な人へ送るメッセージ例文
少し気持ちを込めたメッセージを送りたい場合は、こんなフレーズも使えます。
- Happy Wedding Anniversary, my love! I’m so lucky to have you.
(結婚記念日おめでとう、愛しい人!君と出会えて本当に幸運だよ。) - Thank you for another wonderful year together. Happy anniversary!
(また一つ素晴らしい一年をありがとう。結婚記念日おめでとう!) - To many more years of love and happiness. Happy anniversary!
(これからもたくさんの愛と幸せを!結婚記念日おめでとう!)
うんうん、こういうストレートな言葉、いいですよね。私はちょっと照れちゃって、なかなか直接は言えないんですけど…(小声)。でも、メッセージカードなら書けるかも!
その他の「記念日」に関する英語表現もチェック!
「Wedding anniversary」は結婚記念日ですが、実は「Anniversary」だけでも「記念日」という意味で使えます。
例えば、こんな風に。
- Our company’s anniversary(会社の創立記念日)
- The anniversary of the founding of the university(大学の創立記念日)
でも、「ただのAnniversary」と言った場合、文脈によっては「結婚記念日」を指すことも多いです。特に夫婦間なんかでは、シンプルに「Happy anniversary!」って言い合うことが多いですね。
「Anniversary」そのものの意味や使い方については、こちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。
【あわせて読みたい】「記念日」は英語で「Anniversary」?お祝いのメッセージ例文
結婚記念日には、海外ならではの習慣も?
日本では「銀婚式(25周年)」とか「金婚式(50周年)」が有名ですが、海外では毎年「〇〇婚式」っていうのが細かく決まっているんですよ。
- 1周年:Paper anniversary(紙婚式)
- 2周年:Cotton anniversary(綿婚式)
- 3周年:Leather anniversary(革婚式)
- …
- 15周年:Crystal anniversary(水晶婚式)
- 20周年:China anniversary(磁器婚式)
これ、私も初めて知った時は「え、毎年違うの!?」ってびっくりしました。うっかり何も用意しないと、後で大変なことになりそうですから、パートナーが外国人の方や、国際結婚のご夫婦は、ぜひ調べてみてくださいね。私は…今年も何か紙系のものを探そうかな…(汗)。
まとめ|夫婦のお祝いは「Wedding anniversary」で!
今日は「結婚記念日」の英語表現について、私の失敗談を交えながらお話ししました。
- 「結婚記念日」は「Wedding anniversary」が正解!
- お祝いの言葉は「Happy Wedding Anniversary!」
- 「Wedding」と「Marriage」は使い分けが大事
これでもう、私みたいに「Happy Marriage Day!」なんて言って、冷や汗をかく心配はありません!
結婚記念日って、夫婦にとって本当に大切な日ですよね。日頃の感謝を伝えたり、これからの関係を確かめ合ったり…。毎年、夫婦の絆を深める良い機会だなって、私はいつも思います。
今年は妻に何を送ろうかな〜。サプライズとか苦手なんですけど、頑張ってみようかな!お互い、素敵な結婚記念日を過ごしましょうね!
