「グローバル」って言えば賢く聞こえると思ってました…
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついているブロガーです。(汗)突然ですが、皆さんは「グローバル」という言葉、仕事で使っていますか?僕ですか?ええ、もう大好きでしたよ。何かというと「グローバルな視点で〜」とか「グローバルな人材を目指して〜」とか、とりあえず言っておけば仕事ができる雰囲気が出るんじゃないかと勘違いしていたんです。
そんなある日の海外とのWeb会議。僕は自信満々に言ったんです。「I want to be a global person!」と。すると、画面の向こうのアメリカ人スタッフがポカンとして……。その後の沈黙といったら、もう、地球の裏側まで穴を掘って逃げ込みたかったですよ(苦笑)。
「Global person」は英語じゃない!?
さて、答え合わせの時間です。僕がドヤ顔で放った「Global person」。これ、通じるかと言われたら「うん、まあ、意味はわかってもらえる」レベルです。でも、ネイティブの耳にはかなり違和感があるみたいなんですよね。
そもそも「グローバル(global)」は形容詞なので、名詞の「人」を直接修飾して「グローバルな人」とするのは、ちょっと日本語の感覚に引っ張られすぎているんです。ビジネス英語の世界では、もっと具体的で、かつ自然な表現があるんです。例えば:
- Global-minded person(グローバルな視野を持った人)
- International professional(国際的に活躍するプロフェッショナル)
- Citizen of the world(世界市民/世界を舞台に活躍する人)
あぁ、あの時の僕に教えてあげたい。「お前、それただの直訳だぞ!」って……。
ビジネスの現場で「グローバル」を使いこなすには
会議で「グローバルな企業を目指しましょう!」なんて言いたい時も、ただ「Global company」と言うだけでは少し浅いんですよね。もっと詳しく言うなら「An internationally oriented company」や「A company with a global presence」の方が、断然「仕事ができる人」っぽく聞こえます。
思えば、僕が会議で大恥をかいたのは、単語の表面的な意味だけで突っ走ったからなんですよね。他にも、カタカナ英語をそのまま使って撃沈した経験は数知れず……。皆さんは僕みたいにならないように、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね!
「ビジネス」って英語でなんて言う?会議で大恥をかいた僕の黒歴史と正しい言い換え術
ビジネスの現場では、「なんとなく」で言葉を使うのが一番怖いんです。特に「グローバル」という言葉は、使う文脈によって相手が抱くイメージも変わりますからね。例えば、異文化への理解を深めたい場面なら、無理にグローバルという言葉を使わず、「異文化」って英語でどう言うの?会議で沈黙して冷や汗が止まらなかった僕の黒歴史で紹介したような表現を使う方が、ずっと誠実さが伝わることもあります。
失敗は「グローバル」な成長への第一歩!
まあ、僕の失敗談を聞いて「こいつ、アホだな」と笑ってくれたなら、それはそれで本望です!(笑)英語学習において、失敗は避けて通れない道。大切なのは、失敗した後に「あ、次はこう言おう」と修正していくことですよね。
「グローバル」という言葉一つとっても、その裏にあるニュアンスを学ぶのは、まるで宝探しのようなものです。これからも、恥をかきながら、でも一歩ずつ前に進んでいきましょう。僕もまだまだ、英語の海で溺れかけていますが、皆さんと一緒に頑張ります!
……あ、最後に一つ。くれぐれも「Global man」なんて言わないように気をつけてくださいね。僕がそれでどんだけ笑われたか……。その話はまた別の機会に!(苦笑)
