PR

「ご足労おかけします」は英語で「Thank you for coming」?シーン別・ネイティブ表現5選!

AD
この記事は約4分で読めます。

「ご足労おかけします」は英語で、シンプルに「Thank you for coming」と言うのが最も自然で心が伝わる表現です。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
前回は「ドタキャン」という、相手への配慮がゼロの行為について書きました。今回はその真逆!わざわざ足を運んでくれた相手への、最大限の感謝と敬意を示す言葉「ご足労おかけします」です。

私、昔、海外からのお客様がオフィスに来てくださった時、丁寧さを出そうとして「Thank you for your trouble.」と言ってしまったことがあります。
「Trouble」は「迷惑、困難」という意味。お客様は「えっ、来ることが迷惑だった…?」と一瞬固まってしまいました(汗)。

そう、日本語の「(大変な思いをさせて)恐縮です」というニュアンスは、英語ではなかなか伝わりづらいんです。
今日は、相手を気持ちよくお迎えするための、シンプルでパワフルな感謝のフレーズを見ていきましょう!

AD

1.【最強】シンプル・イズ・ベスト「Thank you for coming」

遠方からであろうと、隣の部署からであろうと、自分のために誰かが来てくれたら、まずこの一言です。

Thank you so much for coming.
(来てくださって、本当にありがとうございます)
We appreciate you coming all the way from Osaka.
(はるばる大阪からお越しいただき、感謝いたします)

「appreciate(感謝する)」を使うと、よりフォーマルになります。
「all the way from 〜(〜からはるばる)」と付け加えると、「遠いところ、大変でしたね」という相手への労(ねぎら)いの気持ちが伝わります。

2.「お越しいただき光栄です」と歓迎する

特に重要なクライアントや、VIPゲストをお迎えする時。
ただの感謝だけでなく、「あなたに来てもらえて、私たちは嬉しいです」という歓迎の気持ちを表現します。

It’s a pleasure to have you here.
(ここにお迎えできて光栄です)
Welcome to our office.
(私たちのオフィスへようこそ)

笑顔でこれを言われたら、誰だって嬉しくなりますよね。
初対面の場合は、ここから「自己紹介」に繋げていくのがスムーズです。
👉 「自己紹介」は英語で「Self-introduction」?シーン別・ネイティブが本当に使う鉄板フレーズ5選!

3. オンライン会議での「ご参加ありがとうございます」

最近は、物理的に足を運んでもらう機会も減りました。
オンライン会議に参加してくれたことへの感謝は、「coming」の代わりに「joining」を使います。

Thank you for joining us today.
(本日はご参加いただきありがとうございます)

これも会議の冒頭で必ず使う決まり文句ですね。
会議の初めには、その日の「アジェンダ」を確認するのも忘れずに。
👉 「アジェンダ」は英語で「agenda」でOK?発音で赤面した私の失敗談

4.【NG】「Trouble」や「Pain」は使わない

私の失敗談のように、「ご足労=相手に苦労をかけた」と考えて「trouble(迷惑)」や「pain(痛み)」といった単語を使うのは絶対にやめましょう。

相手は「歓迎されていないのかな?」と不安になってしまいます。
もし相手を気遣う気持ちを伝えたいなら、「長旅でお疲れでしょう」という表現の方がベターです。

You must be tired from your long trip.
(長旅でお疲れでしょう)

これは、「お疲れ様です」の記事で紹介した「You must be tired」の応用ですね。

5. まとめ

「ご足労おかけします」という日本的な謙遜は、英語ではストレートな感謝に変換するのが正解です。

  1. 基本は “Thank you for coming.”
  2. 大歓迎を伝えるなら “It’s a pleasure to have you here.”
  3. オンラインなら “Thank you for joining us.”

難しく考えず、笑顔で感謝を伝えれば、きっと相手にも気持ちが伝わりますよ。

さて、お客様をお迎えしたら、次はおもてなしです。
日本では「つまらないものですが…」と言って渡す「手土産」。これ、英語でどう説明すればいいか分かりますか?


💡 あわせて読みたいおもてなし・挨拶フレーズ

【独学派のあなたへ】まずは「基礎」を固めたいなら、この一冊。

当サイトの記事で「点」の知識は増えますが、「線」として体系的に学び直したいなら、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』が最適です。ネイティブの子どもが覚える順で、本当に使うフレーズだけを効率的にインプットできます。

【実践派のあなたへ】仕事で「即戦力」になる英語を話すなら。

「毎回フレーズを検索するのではなく、会議やメールでスラスラ言葉が出てくるようになりたい」と感じていませんか?
ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)なら、採用率1%以下のビジネス経験者トレーナーが、あなたの仕事に直結する英語だけを効率的に指導してくれます。

まずは完全無料の体験レッスン(クレカ登録不要)で、今の自分のビジネス英語力を診断してみましょう。

【本気で変えたい女性へ】英語で「夢を叶える」なら、プロと伴走。

「英語を学んだその先で、外資系への転職や海外生活など、キャリアを変えたい!」そんな高い目標を持つなら、独学には限界があります。女性専用コーチング【STARS】は、あなたの目標に合わせて学習・マインドまで徹底サポート。英語を「使って叶える」ステージへ導いてくれます。

ビジネス英語
AD
タイトルとURLをコピーしました