「合掌」のポーズ、海外でやったらまさかの反応…(汗)
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に日々奮闘しているブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね。単語を知っているだけじゃなくて、やっぱり「文化」を理解しないと痛い目を見る……そんな教訓をまた一つ学んでしまったんですよ。
実は先日、海外の友人を日本の寺院に案内した時のこと。お寺の前で「ここではこうやってお参りするんだよ!」と、信心深く(?)両手を合わせて「合掌」をしたんです。そしたら友人、めちゃくちゃ不思議そうな顔をして後ずさりするじゃないですか。「え、もしかして何かの儀式?」なんて聞かれちゃって。どうやら、僕のその唐突な合掌ポーズが、彼らにはちょっと宗教的な「何か」に見えたみたいなんです。いや、ただの挨拶のつもりだったんだけどなぁ(苦笑)。
合掌は英語で何て言う?答えは…うん、意外とシンプル!
さて、本題の「合掌」を英語で何と言うか。実は「これ一言でバシッと決まる!」という単語はなかなか難しいんです。なぜなら、欧米文化には「手のひらを合わせる」という動作が、日本人ほど日常的な挨拶には含まれていないからなんですよね。
まず、一番近い表現として使われるのが「Put one’s hands together」です。シンプルに「手を合わせる」という意味ですね。でも、これだけだと単に「手を合わせた」という動作の説明になってしまいます。
もし、お寺などで「拝む」というニュアンスを伝えたいなら、「Press one’s palms together in prayer」と言うのが一番しっくりきます。要は「祈りのために手のひらを合わせる」ということですね。僕が友人に言いたかったのはこれだったのか……!
ちなみに、日本の文化を説明しようとして失敗した話は他にもあって、寺社を英語でどう言う?「テラ?シャ?」と海外の友人を困惑させた私の大失敗談という記事にも書きましたが、日本の伝統的な動作を英語で伝えるのは、本当に骨が折れる作業ですよね。
「会釈」とはまた違う?日本文化の壁
よく考えてみれば、僕たち日本人は感謝の気持ちや謝罪の気持ちを、言葉だけでなく身体動作で表現するクセがありますよね。でも、海外では「言葉にしないと伝わらない」ことが大前提。
以前、「会釈」って英語でなんて言う?海外でペコペコしすぎて不審者扱いされた僕の黒歴史という記事でも書いたんですが、お辞儀や合掌といった「日本的な動作」をそのまま海外でやっても、相手は「えっ、何?」と困惑するだけなんです。
- 合掌(祈りのポーズ): Pressing palms together in prayer
- お辞儀: Bowing
これらを「挨拶」として使うなら、まずは「Hello!」と明るく声をかけてから、必要に応じて軽く頭を下げる程度にするのが無難ですよ。僕みたいに、お寺の入り口でいきなり全力で合掌して、「おー、ジャパニーズ・モンク!」なんてからかわれることは避けましょう……(トホホ)。
まとめ:言葉と動作はセットで覚えよう!
結局のところ、合掌という動作は「祈り」の文脈で使われることが多いため、海外の人には「神聖なもの」として受け取られます。日常的な感謝を伝えたいなら、素直に「Thank you so much!」と言葉で伝えるのが、一番の近道だということを学びました。
みなさんも、僕のような「海外で変な空気にさせちゃった!」なんて失敗談があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!おっちょこちょいな僕と一緒に、これからも楽しく英語を学んでいきましょう!
