皆さん、こんにちは!英語学習迷子の30代ブロガー、〇〇です!
いきなりですが、皆さんは英語で自分の「身長」をサッと説明できますか?
そう、「身長」は英語で「height」です!
…え、当たり前?いやいや、それがそうでもないんですよ。特に私のようなおっちょこちょいには、一筋縄ではいかないんです(遠い目)。
結論から言うと「height」なんですが、ここからが日本人がつまづきやすいポイント。「フィート」と「インチ」の壁が立ちはだかるんです!今日はその壁をぶち壊すべく、私の失敗談も交えながら徹底解説していきますね!
「身長」は「height」でバッチリ!でも使い方に注意
まず基本中の基本。「身長」は「height」で間違いありません。これは安心。
例えば、相手に身長を尋ねるなら、
What’s your height?
(あなたの身長はどれくらいですか?)How tall are you?
(あなたの身長はどれくらいですか? – こちらの方が口語的で一般的!)
こんな風に言えます。
そして、自分の身長を答える場合。
I am 170cm tall.
(私は170cmです。)
これでOK!日本の私たちは「センチメートル(cm)」に慣れているので、ここまではスムーズですよね。問題はここからですよ、皆さん!
ちなみに、建物や山などの高さにも「height」を使いますが、その場合は「How high is Mt. Fuji?」のように「high」を使うことが多いです。人に対しては「tall」を使う、と覚えておくといいでしょう。私は昔、「How high are you?」なんて聞いちゃって、「え?ハイになってるのか?」って勘違いされたことがあります…恥ずかしい思い出です。
日本人泣かせの「フィート(feet)」と「インチ(inches)」を攻略!
さて、ここからが本番!海外、特にアメリカやイギリスでは「フィート(feet)」と「インチ(inches)」という単位が使われます。
私が初めて海外で「How tall are you?」と聞かれた時、「えっと…ワンハンドレッド…セブンティ…センチメーター…?」とモゴモゴ答えたら、「Oh, you mean 5 foot 7 inches?」みたいに言い直されて、もう頭の中は「?????」でしたよ。
この「フィート」と「インチ」が、本当に厄介なんです!でも、仕組みさえ分かれば大丈夫!
フィートとインチの基本
- 1フィート (foot) = 12インチ (inches)
- 1インチ (inch) = 約2.54センチメートル (cm)
- 1フィート (foot) = 約30.48センチメートル (cm)
はい、ややこしい!「なぜ10進法じゃないんだ!」と何度思ったことか…。
自分の身長をフィートとインチで言ってみよう!
計算は面倒ですが、一度自分の身長を変換しておくと、いざという時に困りません。
例えば、私(170cm)の場合、
170cm ÷ 30.48cm/foot ≈ 5.577 feet
となります。ここからが重要で、小数点の部分はインチに変換します。
0.577 feet × 12 inches/foot ≈ 6.924 inches
なので、私の身長はだいたい「5 feet 7 inches」となるわけです。
これを英語では「I’m five feet seven inches tall.」または、もっと短く「I’m five seven.」のように表現します。
…どうですか?頭がこんがらがってきました?私も初めて計算した時、途中で挫折しそうになりましたよ。でも大丈夫、一度自分の身長だけは完璧に覚えてしまいましょう!
【ポイント!】
だいたいですが、
150cm = 約4 feet 11 inches
160cm = 約5 feet 3 inches
170cm = 約5 feet 7 inches
180cm = 約5 feet 11 inches
これくらいを覚えておくと、会話の目安になりますよ!
いざという時のための裏技(?)と心構え
正直な話、日常会話で「あなたの身長はフィートとインチで?」と聞かれる機会は、観光旅行程度ならそう多くないかもしれません。
しかし、海外で何か書類を書くときや、病院などで尋ねられることはあります。そんな時、私が実践しているのはコレ!
- 自分の身長だけはフィート&インチで暗記しておく!
「I’m five seven.」と呪文のように唱えましょう。 - スマホの単位換算アプリを常備しておく!
困ったらすぐ使えるように、サッと出せるようにしておきましょう。 - 焦らない!「〇〇cm」と言ってしまってもOK!
相手が分からなければ、「Oh, that’s about five feet seven.」のように言い直してくれることも多いです。完璧を目指すより、まずは伝えることが大事!私の経験上、完璧な英語を話そうとしすぎて何も言えないのが一番もったいないです。
「体重」についても、キログラムとポンドの換算で同じような壁にぶつかりますよね。そちらについても以前書いた記事があるので、ぜひ参考にしてみてください!
あ、そうそう、私、体重も昔、ポンドで聞かれて、「えっと…えっと…」ってフリーズしたことあります。英語でダイエットの話になった時とか、本当に単位の壁って大きいですよね…。
まとめ:身長の伝え方は「height」と「How tall are you?」をマスター!
今日のまとめです!
- 「身長」は英語で「height」。
- 尋ねるなら「How tall are you?」が一般的。
- 答えるなら「I’m 〇〇cm tall.」または、フィート&インチで「I’m 〇 feet 〇 inches tall.」。
- フィートとインチはややこしいけど、自分の身長だけは覚えておくと便利!
いかがでしたでしょうか?「身長」一つとっても、文化や単位の違いでこんなに奥深いんですね。私もまだまだ勉強中ですが、皆さんの英語学習のヒントになれば嬉しいです!
完璧な英語を話すことよりも、まずは「伝えようとする気持ち」が何よりも大切だと私は思います!一緒にがんばりましょうね!
