「着手」を英語で言いたいのに、なぜか「Start」しか出てこない…
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中、30代のドジっ子ブロガーです。今日も今日とて、仕事で英語を使う機会があったのですが…いやぁ、もう穴があったら入りたい(笑)。
先日、海外支社とのWeb会議でのこと。「このプロジェクトの着手は来週からだね」と言いたくて、僕が放った一言がこれでした。「I will start to do this project next week!」……はい、今考えれば失笑ものですよね(汗)。ネイティブのメンバーが一瞬ポカンとして、そのあと苦笑いしたあの空気感。一生忘れません。
「着手する」というビジネスの現場で頻出する言葉。これ、実はただの「start」や「begin」だけで片付けると、なんだか深みがないというか、子供っぽいというか……「仕事ができる人」には聞こえないんですよね。今日は僕の黒歴史を糧に、皆さんが同じような恥をかかないための「スマートな着手表現」を伝授します!
「着手」に使える、ネイティブが好む魔法のフレーズ
さて、会議やメールで「着手します」と言いたいとき、英語ではどう表現するのが一番プロフェッショナルなのでしょうか?
1. embark on: 「新しい事業に着手する」とき
「よし、新しい冒険に出るぞ!」というニュアンスを含めたいなら、embark on がぴったりです。単なる「始める」よりも計画的で、大きなプロジェクトに一歩踏み出すという強い意志が伝わります。
- 例:We are ready to embark on this new project.(この新しいプロジェクトに着手する準備が整いました。)
2. get down to business: 「さあ、取り掛かろう」という合図
会議の冒頭などで「さあ、着手しようか!」という勢いを出したいならこれ。ダラダラしていた空気を引き締め、「本題に入ろう」というプロの姿勢を示せます。
3. initiate: よりフォーマルに「着手・開始する」
もっとビジネスライクに、事務的に「着手する」と言いたいなら initiate がおすすめ。これを使うだけで、ぐっと知的な響きになりますよね。僕もこれを知っていれば、あの時あんなに恥をかかずに済んだのに…(苦笑)。
能率を意識した「着手」の重要性
ただ「着手する」だけでなく、ビジネスでは「いかに効率よく着手するか」も重要ですよね。かつて、僕が会議で「能率」という言葉を英語で言おうとして盛大にパニックになった話は、以前「能率」を英語で言いたくて大パニック!会議でネイティブを絶句させた僕の黒歴史と、仕事ができると思わせる魔法のフレーズでも紹介しました。あんな経験を二度としないためにも、語彙力を磨いて「仕事ができる感」を演出しましょう。
まとめ:失敗を恐れず、スマートに言い換えよう!
「着手」という一つの単語でも、状況に合わせて使い分けるだけで、周囲からの評価はガラッと変わります。英語学習は失敗の連続ですが、その分だけ成長がある!……と自分に言い聞かせています(笑)。
皆さんも、次の会議ではぜひ embark on や initiate を使って、ドヤ顔…ではなく、スマートで自信に満ちたビジネスパーソンを目指してくださいね。僕も負けずに頑張ります!
