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「行列」は英語で「line」?「queue」?並んでいるか確認するフレーズ

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海外旅行やテーマパーク、人気のお店。どこへ行っても遭遇する「行列」

この「行列」を英語で言いたいとき、パッと頭に浮かぶのは「line」「queue」ですよね。

結論から言うと、どちらも正解!「line」は主にアメリカ英語「queue」は主にイギリス英語として使われることが多いんです。

…と、サラッと答えて「はい、解決!」と言いたいところなんですが、実はこれ、私も最初の頃はよくやっちゃってました。「あれ?どっち使えば通じるの!?」って、頭の中でグルグル考えて結局モジモジしちゃう、みたいな(汗)。

せっかく勇気を出して話しかけても、肝心な単語で詰まっちゃうと、もう次が続かないんですよね。あの時の私、ホントにおっちょこちょいだったなぁ…。でも、大丈夫!今日の記事を読めば、もう迷うことはありませんよ!

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「line」と「queue」の使い分け、ここがポイント!

まずは基本の確認からいきましょう。

アメリカ英語では「line」が一般的

「行列」を指す際、アメリカ英語圏では「line」が圧倒的に使われます。

  • a line of people:人の列
  • wait in line:列に並ぶ

例えば、人気アトラクションの前で「列に並んでる?」と聞きたいときは、こんな感じでOKです。

Are you in line?

(列に並んでいますか?)

ホテルや空港でチェックインするときもよく使いますね。私も昔、ホテルで「Where’s the line for check-in?」と聞きたかったのに、「チェックインの列はどこ…?」って日本語で言いかけて、慌てて「Where is the… uh… check in…」って言葉につまっちゃった苦い経験があります(笑)。あの時は本当に焦りましたね!

ちなみに、海外のホテルでの手続きについては、こちらの記事も参考にしてくださいね!
👉 「チェックイン」は英語で「check in」?ホテルや空港で使える会話例

イギリス英語では「queue」が一般的

一方、イギリス英語圏では「queue」が主流です。

  • a queue of people:人の列
  • join the queue:列に加わる

「queue」は動詞としても使えて、「並ぶ」という意味になります。

Are you queuing?

(列に並んでいますか?)

私は以前、イギリスのカフェで「持ち帰り」の注文をしようとして、列に並んでいるのかどうかも分からずオドオドしてしまったことがあります。「Is this a line?」って言ったら通じたんですけど、後で「あ、イギリスなら『queue』だった…!」って気づいて恥ずかしくなりました。地域によって違うって、ホントややこしいですよね!

ちなみに「持ち帰り」の英語表現も国によって違うので、こちらも要チェックです!
👉 「持ち帰り」は英語で「take away」?国によって違う注文フレーズ

これって「行列」?並んでいるか確認する鉄板フレーズ

さて、ここからが本題!海外で「これ、列なの?」「私、どこに並べばいいの?」と困った時に使えるフレーズをいくつかご紹介します。私が実際に使って助けられたものばかりです!

1. これが列の最後ですか?

最もシンプルで使いやすいフレーズです。

Is this the end of the line? (アメリカ英語)

Is this the end of the queue? (イギリス英語)

「え、もう終わり!?」みたいな驚き顔で聞くと、親切な人が教えてくれる確率が上がると、私は勝手に思ってます(笑)。

2. ここに並べばいいですか?

どこから列が始まっているか分からないときに便利です。

Do I need to stand in line here? (アメリカ英語)

Do I need to queue here? (イギリス英語)

一度、観光地でどこが列の始まりか分からず、しばらくさまよっていたら、優しいおじいさんが「You can just queue up behind me, dear.」って教えてくれたことがありました。本当にありがたかったなぁ。海外の人は意外と親切ですよね!

観光地での英語表現はこちらも参考にどうぞ!
👉 「観光地」は英語で「tourist spot」?「attraction」?見るべき場所を聞く

3. あなたは並んでいますか?

前に人がいるけれど、それが列なのかどうかわからないときに直接聞いてみましょう。

Are you in line? (アメリカ英語)

Are you queuing? (イギリス英語)

私はこれで、ただ休憩してただけの人に話しかけちゃって、ちょっと気まずい思いをしたことがあります(汗)。でも、失敗を恐れて何も聞かないよりは、ずっとマシ!勇気を出して質問すれば、ちゃんと返ってきますからね!

まとめ:地域に合わせて使い分け、迷ったら尋ねるべし!

「行列」の英語表現、アメリカ英語なら「line」イギリス英語なら「queue」と覚えておけば、もう大丈夫!

もし迷ってしまったら、今日ご紹介した「Is this the end of the line/queue?」などのフレーズを使って、臆せず尋ねてみてください。私も最初はそうやって少しずつ、言いたいことを伝えられるようになってきました。

英語学習は、失敗してナンボ!ですよ!私もまだまだ日々勉強中です。お互い頑張りましょうね!

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